2026年04月26日

バジルの様子がちょっと変、AI君の見解は。。。

あるハウスの一角を利用してのハーブやミニトマトの栽培実験シリーズ

挿し穂から苗を作って定植したバジル。う〜ん、なんだかおかしい。

葉っぱが細長くてぷっくり丸くて可愛い状態にならない。やたら花を咲かせようとする。なんらかのストレスで生存の危機を感じているんだろうな。

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AIにこの点を聞いてみた。要旨は下記の通り。

結論としては「花芽多い+葉が細い」は“ストレス+栄養バランス”のサインだとのこと。でどうすればいいのかというと。。。

@花芽は全部摘む。
Aかるく肥料を入れる。
B水やりの質をあげる。
C1回だけ強めの摘心。

で、各々の項目に対しその理由や考え方なんかを説明してくれてるんだけど、いやあこりゃ、本当に便利だわ。

これまでは異変がおきても、原因がわからず為すすべもなかったのだが、こんなにハッキリと原因を特定し対処方法までも的確に教えてくれる。二週間で別ものになる、とのことなので(本当かよw)、楽しみにしてます。経過はまたアップする事にする。

過去5年間くらいの経験で得たよりも多くの知識やノウハウをこの3ヶ月で会得したと言っても過言ではない。

すげえな、AI。

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posted by ゆん at 13:20| Comment(0) | AI de ハーブの栽培

2026年04月24日

ディルのピークは短い!

あるハウスの一角を利用してのハーブやミニトマトの栽培実験シリーズ

さてさて、先日書いた通り、葉を取れない状態に突入しそうだ。葉をザクザク採れる時期というのは短いのね。

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次から次へとタネを蒔かないと、すぐに端境期が来るのだってことだな。

じゃあ、次世代はっていうとまだこんな感じ。

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ポットに植えたものを定植してかれこれ一週間、枯れもせず、かといって育ちもせず、じっとしている。

これは環境が変わったので軽くショックをおこし、根を一生懸命伸ばして体制を整えようとしている、一週間から十日位はそっとしといてやれ、とのこと。(AI君談)

葉っぱが取れるようになるまであと3週間くらいかなぁ。


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posted by ゆん at 20:53| Comment(0) | AI de ハーブの栽培

2026年04月23日

マイ・ミニトマトの開発 その2

あるハウスの一角を利用してのハーブやミニトマトの栽培実験シリーズ

数年間、勝手に生えては朽ち、生えては朽ち、を繰り返して野生化したミニトマト。Chat-GPT に相談して太い株を選んで一株ずつアルファベットで記号を振り、その脇芽を切って作った挿し穂にもアルファベットと番号をふって管理することにした。

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数日前にA1〜A4の挿し穂を定植、A5は枯れてしまった。A5は脇芽の選び方が良くなかったかな。なぜかこれだけ太い脇芽を選ばず、細めのを選んだのが良くなかったか。

X株からは太い脇芽から挿し穂を5つ作ったのになんと全滅。最初の1つはポットの中で青枯れ病を起こした。太くても病気に弱い個体があるという事か。

挿し穂を20個くらい作ったのだが、太い株と言えども個体によって挿し穂の生存率だとか、太い脇芽の発生する率が違う事に気が付いた。まあ、当然なんだろうけど。

前回(マイ・ミニトマトの開発)書いたけど依然としてY株が最も優秀、太い脇芽の発生する率が最も高い&挿し穂にしても成功率が高いという特長がある。その次がA株かな。

味の違いがあるのか、その他どういう特性の違いがあるのか、観察していこうと思う。

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posted by ゆん at 23:08| Comment(0) | AI de ハーブの栽培

2026年04月19日

営農において大事な事〜品質だけが差別化の要素ではない!


新規就農する計画を立てる時、やはりこだわりをもって野菜を作りたいと思うよね。ただ、ここには落とし穴がある。

良いものだから売れるとは限らないということだな。

差別化は定石だけど、みんな「こだわり」をやりたがるから、「こだわり」自体はもう差別化戦略としては弱いんだよね。

こだわり野菜をネットで売る、こだわり野菜をマルシェで売る、賞をとってこだわり野菜を宣伝する。。。

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みんなやってることだよね。わざわざ一番厳しいところで勝負しようとしてるんだな。

品質でしか差別化できないのかな? 売り方で差別化できないかな? セグメント(売り先のジャンル)で差別化出来ないのかな?

それと。。。 ユンサマの10年間の経験。。。 「こだわり」って作っている人が思っているほど買い手は評価していないし、必要だとも思っていない。ほとんどの場合がそう。

残念!

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posted by ゆん at 21:17| Comment(0) | ウラ千葉日記

2026年04月16日

お好み焼きにハーブ?!?!


お好み焼きを食べる時にセルバチコがたくさん有ったので、一緒に食べるとうまいかも、と思いAI君に聞いてみたらとても相性が良いとの答え。早速ためしてみた。
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う〜ん、わかる〜ぅっ。確かにこりゃあアリだが、クセのあるセルバチコが、ソースとマヨネーズの味に負けてしまっている。薄口で食べるためにかけるといいかな。

AI君によるとその他にも、、、

シソ(大葉): 最も定番の和製ハーブです。生地に混ぜ込むのはもちろん、焼き上がった後にたっぷりの刻みしそを乗せ、ソースの代わりにポン酢で食べると非常にさっぱりします。

バジル: イタリア風のアレンジに最適です。特にトマトやチーズを具材にする際、フレッシュバジルを散らすとピザのような感覚で楽しめます。

パクチー(香菜): エスニック風のお好み焼きにする際におすすめです。独特の香りがソースの甘みと混ざり、新しい味わいになります。

イタリアンパセリ: 苦味が穏やかで食べやすく、鰹節の代わりにトッピングすると、見た目も洋風で爽やかな風味になります。

ミント: 「お好み焼きにミント?」と驚かれるかもしれませんが、アップルミントやスペアミントを刻んで生地に混ぜると、爽やかな清涼感のある変わり種お好み焼きが楽しめます。

活用のポイント

トッピング派: 香りを楽しみたい場合は、食べる直前にふりかけたり、ソースの上に乗せたりするのがベストです。
混ぜ込み派: シソやネギのように生地に混ぜて焼くと、香りが全体に行き渡ります。加熱で香りが飛びやすいハーブは、少し多めに入れるのがコツです。
ハーブソルト: ハーブソルト(バジル、オレガノ、セージなどのブレンド)を最後にパラリとかけるだけでも、いつものお好み焼きがぐっと華やかになります。


へぇ〜、ミントとか意外だな。今度試してみよう。ハーブ、結構深いなぁ、う〜ん。

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posted by ゆん at 00:52| Comment(0) | お野菜の紹介、レシピなど