2026年04月06日

バジルの挿し穂がうまくいかない。

あるハウスの一角を利用してのハーブやミニトマトの栽培実験シリーズ

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これは去年の写真。きれいなバジルがたくさんできたんだけど、今年は挿し穂も種まきした分も上手くいかない。

お客さん待たせているから急がなきゃなんないのに。。。

バジルは洋食屋でもエスニカンでも需要がとても多い。一件の店にキロ単位で売れるからね。

明日、ポット30個分くらい播種しよう。


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posted by ゆん at 20:17| Comment(0) | AI de ハーブの栽培

2026年04月04日

マイ・ミニトマトの開発

あるハウスの一角を利用してのハーブやミニトマトの栽培実験シリーズ

数年前、バイトのベトナム青年が自分が食べるためにミニトマトをハウスの柱の周りに植えたのだが、その青年が帰国してしまい、その後、放置され無造作に伸び放題になっていた。草刈りの際に適当に枝を切り落としていたりした程度で、実がなっても誰も採らずそのまま朽ちてしまったのだが。。。

その朽ちた実の種がアチコチで勝手に生え始めて、また朽ちて、を繰り返すこと数年。たまに食べてみるとなんだか酸っぱくて味が薄いような。それにどうしても実があまり大きくならないのと、大きさが不ぞろいなんだな。ところがたまに、甘くておいしいのでがあるので育ててみることにした。AI君に相談して、無造作に生えた株の内、選抜した株の脇芽から挿し穂を作り、それを定植していく、というのを繰り返すことにした。

株によって根元の茎の太さが違うのだが、放置された過酷な環境で何代も生き延びて来ただけあって、茎の直径が2センチ弱ほどのがっしりした株もある。そしてそういう株をしっかり手入れすると、他の株より実が一回り大きくて、甘みものっているという事に気が付いた。ためしにシェフさん達に試食させたが、とても好評だった。

太い株にアルファベットをふって、挿し穂を作った際にどの株から作ったのかがわかるようにした。AIのアドバイスに従った結果、挿し穂にして数日ももたずに死んでしまうのが激減。ただ何日たっても元気が無いとか、青枯れ病を起こすとかがあるので生き残る穂は8割くらいかな。(これでも当てずっぽうでやっていた時よりかなりよくなった。)

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するとやはり優秀な株ってのがあるんですねぇ。このY株から作った挿し穂は死亡率ゼロどころか、挿した当日からすべてがピンピンしている。

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A株もまあまあかな。実がなり始めたらまた面白い結果が見られる事だろう。楽しみ〜♪


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posted by ゆん at 19:55| Comment(0) | AI de ハーブの栽培

2026年04月02日

イタリアンパセリも復活!

あるハウスの一角を利用してのハーブやミニトマトの栽培実験。

ずいぶん前にイタリアンパセリの種を蒔いたんだけど、いつまでも発芽せず放置していたら、いつのまにか変なヤツが。。。
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畝を立てるのに外から持ってきた土の中にこぼれ種が混じっていたのだろう。たくさん生えてきた。AI君いわく、シロザラシナ(野生のルッコラみたいなの)ではないかとのこと。

これはこれで食えるらしいけど、ミントの様に氾濫するらしいのでどけることにした。よく見ると種をまいたイタリアンパセリが勢い負けしながらも顔をのぞかせている。

そ〜っと引っ張りながら“謎のルッコラ”を取り除いた。あまり日に当たってないからひょろひょろで、頼りない。ちょいと手入れして経過を見ることにした。

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おっ、良い感じじゃん。密生している雑草を取り除くときに、イタリアンパセリの根も絡まるわけで、それを傷つけてしまうので心配だったんだけど、とても元気そうだ。

よしよし ヾ(・ω・`)


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posted by ゆん at 09:47| Comment(0) | AI de ハーブの栽培