2026年04月11日

営農において大事なこと

農家の皆さんを応援しておりますが、たまにねぇ、農業って不思議な産業だな?って思う事もある。

靴の工場を建てるのなら、出来た靴をどこに売るのか?ってことを当然、考えるよね。

鉛筆の工場を建てるのなら、出来た鉛筆をどこに売るのか?ってことを当然、考える。

ところがね、農業従事者の中にはそれをどこに売るのかを、ロクに考えずに仕事してる人が意外と多い。

これから就農する方々に断言します、きちんとした販路をもってスタートすればもう成功したも同然。どんなに素晴らしいものを作るスキルがあっても、販路が無ければ買いたたかれて終わり。。。

スキルってのはね、youtube見ればわかるし、最近はAIに写真撮ってあげれば、きちんと分析もしてくれる。昔なら何年もかけて会得した技術なんかも、そうだな、普通の野菜なら一年必死にやれば全然できるようになる。ITの技術革新は農業にも大いに役に立つ。

でもね、販路をどう作るのかってのは誰も教えてくれないの。

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スキルよりもまずは販路ですよ。ところが、この販路も思わぬ落とし穴がある。そこら辺の考え方については、追々。。。

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posted by ゆん at 17:07| Comment(0) | ウラ千葉日記

2026年04月03日

冬ニンジンと春夏ニンジンの端境期

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日頃から買っている生産者さんの冬ニンジンが終わったので、ニンジンを探しに船橋の市場へ。

渡された箱をみると八街のにんじんだったが、値段がなぜか八街市場で買うより安かった。ハテハテ?!?!

洋食屋さんはニンジン、玉ねぎ、ジャガイモを大量に使うからね。ただ農家さんはシーズンが終わるとモノがなくなるので、次のシーズンに入るまでの間は市場から買って間に合わせるしかない。市場から買うのは当たり、はずれがあるから、ちょっと怖いんだよね。

クルマいっぱいにニンジンを積んでお客様のお店へと向かった。

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posted by ゆん at 22:11| Comment(0) | ウラ千葉日記

2024年12月23日

紅くるり、紅しぐれ大根

猛暑だと夏の野菜に影響がでるんだと思っていたら、冬の野菜にも影響がでるみたい。

お客様から紅くるりか紅しぐれを探してくれと言われたけど、農家や他の八百屋さんに聞いてみると不作で物がないそうだ。

皮が赤もしくは紫っぽいんだけど、中はみずみずしい透明感のある白。いろどりがとても良いのでサラダの具として人気がある。

晩夏に播種して初冬に収穫する野菜なんだけど、暑い天候が遅くまで続いたせいだろうか全然できなかったらしい。意外なものが不作になるんだな。

12月の終わりに大根のタネをまいてもどうしょうもなさそうなので、代替品を探してみた。要は淵が赤くて中が白けりゃいいんでしょ?ってことで下の二種類。

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これだったら年に何度も播種できるので温室栽培も併せれば通年供給が出来そう。お客さんも喜んでくれるでしょう。

とりあえず赤丸はつか大根を今日プランターに播種した。

本紅丸かぶのタネはホームセンターに在庫が無かったのでネットで購入。圃場はすでに準備してあるのであとはタネが届くのを待つばかり。


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posted by ゆん at 21:57| Comment(0) | ウラ千葉日記