2026年04月23日

マイ・ミニトマトの開発 その2

あるハウスの一角を利用してのハーブやミニトマトの栽培実験シリーズ

数年間、勝手に生えては朽ち、生えては朽ち、を繰り返して野生化したミニトマト。Chat-GPT に相談して太い株を選んで一株ずつアルファベットで記号を振り、その脇芽を切って作った挿し穂にもアルファベットと番号をふって管理することにした。

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数日前にA1〜A4の挿し穂を定植、A5は枯れてしまった。A5は脇芽の選び方が良くなかったかな。なぜかこれだけ太い脇芽を選ばず、細めのを選んだのが良くなかったか。

X株からは太い脇芽から挿し穂を5つ作ったのになんと全滅。最初の1つはポットの中で青枯れ病を起こした。太くても病気に弱い個体があるという事か。

挿し穂を20個くらい作ったのだが、太い株と言えども個体によって挿し穂の生存率だとか、太い脇芽の発生する率が違う事に気が付いた。まあ、当然なんだろうけど。

前回(マイ・ミニトマトの開発)書いたけど依然としてY株が最も優秀、太い脇芽の発生する率が最も高い&挿し穂にしても成功率が高いという特長がある。その次がA株かな。

味の違いがあるのか、その他どういう特性の違いがあるのか、観察していこうと思う。

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posted by ゆん at 23:08| Comment(0) | AI de ハーブの栽培
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