2021年04月27日

まん延防止等重点措置

ついに千葉市にも“禁酒令”発令。

うちは、取れ立てのお野菜をカゴに詰めて厨房を一軒一軒訪ねて売り渡すスタイルなので、これは一大事なんです。


“禁酒令”に伴い多くの飲食店さんがランチのみ営業の態勢に移行、お野菜の販売も当分中止に追い込まれそう。お酒を出さないとお客さん少ないからね。飲食店さんの仕入量も抑制されちゃうんですよ。
まあ、嘆いてもしょうがねえし畑で採れた野菜で晩酌です。

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でもコロナに対しては対策が中途半端としか言いようが無いな。飲食店さん達にかなりの犠牲を強いる割に効果はどうなの?


検査して見つけ出して治療、検査して見つけ出して治療、それしかないんじゃない? 緊急事態宣言って割にはずいぶん検討が長かったね。これも意味不明。

とにかく早く終わって欲しいんだけど、早く終わりそうな要素が見当たらないな。どうなってんの?

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世間はコロナ禍で大変だけど野菜はスナップえんどうは今年もよくできました。塩ゆでしたら激ウマだったw

しばらくは野菜販売も開店休業だし、この間に畑の土壌改良を急ごう。昨年末から開始した耕盤層の破砕作業、5月中に終わらせなきゃ。




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posted by ゆん at 21:13| Comment(0) | よもやま日記

2021年04月18日

小麦

普段、あまり足を踏み入れない畑の奥の方のスペース。

昨年、小麦を植えていたところにまた小麦が生えていました。刈り入れの際にこぼれた小麦の穂先が芽を出したんですねえ。

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意図して植えたものはうまくいかないんだけど、偶然芽を出したものは良く育ちます。笑

昨年末より続く耕盤層の破砕作業。破砕が終わったらはがした表土を元に戻し、そこに緑肥として大麦を植える事にします。

大麦は本来、冬に育ち、春先に実をつける植物。夏を控えたこの時期に大麦を植えると、大きくなると同時に暑さで枯れていきます。それを地面に漉き込む。大麦の根は砕いた耕盤層の奥深くまで根を張る事でしょう。

そして秋になったら、勝手に生えている小麦の実を刈り入れたものを蒔いてみよう。またまた小麦の根は砕いた耕盤層の奥深くまで根を張るだろう。少しは土壌が改良されるでしょう。来年の春先の土の状態が楽しみです。

丁寧に刈り入れて秋に蒔きましょう。

posted by ゆん at 19:15| Comment(0) | ぴーちゃん農園と土づくり

2021年04月11日

春真っ盛り

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ほっときっ放しの恐らく小松菜のものと思われる菜の花。(少し前の写真ですが。。。)

パーマグリーンとワサビ菜。ここにタネを蒔いたことをすっかり忘れてましたがちゃんと育っています。

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ちぎって食べるとピリリと辛くて少しだけ甘みがあり美味しかった。

posted by ゆん at 19:12| Comment(0) | ぴーちゃん農園と土づくり